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診療理念

1.患者様にとって、くつろげる快適な空間であるよう努力します。(快適)

クリニックに訪れる患者様の不安を和らげるため、笑顔を絶やさず丁寧な接遇に努めます。
これらを実現させるために、この規模のクリニックとしてはかなり多くのスタッフを配置し、ゆとりを持った応対をしております。

待合室などは広々とした空間をご用意しつつ、診察室についてはプライバシーに配慮した完全個室で診療を行っています。
クリニックでお待ちいただく際には快適に過ごして頂けるように元気なスタッフが清潔な待合室、楽しいキッズスペースをご用意して皆様をお迎えしています。

もちろん、患者様のお時間を大切にするために、予約システム・複数医師による診療等を充実させ、待ち時間を短くするための努力を継続してまいります。

患者様にとって、くつろげる快適な空間であるよう努力します。(快適)

2.安心して受けていただける治療を提供いたします。(安心)

患者様が医療機関にもっとも期待すること、それはやはり治療そのものであると言えるでしょう。
当たり前ですがCTやMRIのような大型の設備では、クリニックは病院には及びません。
それでは出来る範囲で総合病院のような設備を目指す「プチ病院」が理想のクリニックなのでしょうか?
我々はそうは考えません。
クリニックの本分とは継続して診つづけることの出来る体制、よりわかりやすい説明であるはずです。
クリニックでの診療に必要と考えられる機材や設備には惜しみなく投資を行いますが、手術や入院が必要な患者様については積極的に病診連携を図ります。
その上で、ある面においては総合病院を凌駕するレベルの診療を提供できる、そんな街医者の最先端を目指すクリニックでありたいと思っています。

安心して受けていただける治療を提供いたします。(安心)

3.癒しの先にある理解・面白さを感じて頂ける医療を目指します。(理解)

快適な空間で、安心して受けられる治療を提供する。言葉にするのは簡単ですが、実現するのは容易ではありません。
この二つを本当の意味で実現できたなら、それは究極の癒しと呼べるのかもしれません。
しかし我々は敢えて「その先」を目指したいと思っています。

それは診療を通じて知的好奇心が刺激される…もっとわかりやすく言えばドキドキやワクワクを伝えていきたいと言う気持ちです。

癒しの先にある理解・面白さを感じて頂ける医療を目指します。(理解)

耳鼻科というのは「見えない」科です。

通常、耳鼻科医が鼻の中やノドを見ていても患者様には見えませんし、
「鼓膜が真っ赤ですね!」と言ってもその赤さの程度は患者様には伝わらないでしょう。

当院では内視鏡を駆使して、出来るだけ患者様にご自身の状態を知っていただけるよう努力するとともに「わかりやすい」を極めるための研鑽を重ねています。

当院には「病気への理解を深めて頂くための疾患別リーフレット」・「病状をフォローするための専任スタッフ」・「タブレットを用いた病気や今後の診療方針の補助説明」など、理解を深めるための工夫でいっぱいです。

クリニックを
「病気になったから嫌々行く」
所ではなく、
「病気を治しながら自分の体の理解を深める『なんか凄いとこ!』」
にしたいと願っています。