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レーザー治療ってなんですか?

レーザー治療は鼻の粘膜そのものを焼いて、過敏に反応する鼻の粘膜のアレルギー症状を抑える方法です。レーザーは体の様々な場所の治療に利用されていますが、鼻や耳など耳鼻咽喉科領域でも幅広く活用されています。

詳しくは、レーザー治療の内容のページへ。

レーザー治療

どんな効果があるの?

レーザーで鼻の粘膜を照射し、鼻の過敏なアレルギー反応を抑えます。これによって、一年中アレルギー性鼻炎で苦しんでおられた方が、薬なしで毎日が快適に過ごせるようになったり、花粉症の時期に辛い思いをされていた方が、全く花粉に反応しなくなったり、症状がかなり軽減される、といった効果があります。効果に関しては個人差がありますが、治療を受けられた80%の方に症状の改善が表れています。

副作用は?入院しなくてもいいの?

痛みや出血もほとんどなく、1回あたり20~30分程度(手術自体は5~10分)の通院で、その後も3~4回の通院でほぼ完了します。よって入院の必要はありません。
また、腫れが少ないため、治りが早く、顔の表面を傷つけることもありません。

ただし、永久的に完治するというわけでなく、人によっては1~2年で効果が薄れる場合もあります。

教えて先生!花粉症なんですがレーザー治療はいつ受けてもいいんですか?

花粉症の患者さまの場合は、症状が出る前に治療を受けていただいた方が効果が高いと言われています。
花粉の飛散する1~2ヶ月前に治療を受けていただくことをおすすめいたします。

高槻やまもとクリニック 院長 山本 和弘