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大阪府高槻市紺屋町9-18さつきビル1Fの新京町やまもと耳鼻咽喉科のアレルギー性鼻炎
大阪府高槻市紺屋町9-18さつきビル1Fの新京町やまもと耳鼻咽喉科/アレルギー性鼻炎の原因を教えてください!
発作性再発性のくしゃみ、水性鼻漏、鼻閉が3主徴です。つまり、風邪も引いていないのにくしゃみ、はなみず、はなづまりが生じます。症状が1年中ある場合と季節性に症状がある場合とがあります。

原因は、ある特定の原因物質(抗原)に対する抗体が体の中で合成された後、再びその抗原にさらされたとき(鼻からその抗原を吸い込んだとき)、上記の症状が生じます。これらの症状は、鼻の中の粘膜でアレルギー反応(抗原と抗体が結びつき、ヒスタミン等の化学物質が遊離し鼻の粘膜を刺激すること)が起きることによります。原因となる抗原は、日本ではハウスダスト(ダニ)が最も多く、次にスギ花粉、その他にはカモガヤ花粉、ブタクサ花粉、カビ(真菌)等があります。

「何のアレルギーなのか」、はご希望により当院で検査を行なうことが可能です。

大阪府高槻市紺屋町9-18さつきビル1Fの新京町やまもと耳鼻咽喉科/花粉症もアレルギー?
上にも書いたように、花粉症はもちろんアレルギー性鼻炎の一つです。

詳しくは、花粉症のページへ。
大阪府高槻市紺屋町9-18さつきビル1Fの新京町やまもと耳鼻咽喉科/アレルギー性鼻炎の治療法を教えてください!
大阪府高槻市紺屋町9-18さつきビル1Fの新京町やまもと耳鼻咽喉科/薬物療法
最も一般的に行われている方法です。抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬(ヒスタミン等の化学物質の遊離を抑制する薬)、ステロイド点鼻薬等が主に使用されます。これらの薬を症状に応じて使い分けて症状の改善を図ってゆきます。
大大阪府高槻市紺屋町9-18さつきビル1Fの新京町やまもと耳鼻咽喉科/手術療法
強い鼻づまりがあったり、薬物療法等ではなづまりの改善がみられない場合に手術を行います。手術の方法は色々とありますが、現在では炭酸ガスレーザーを用いて鼻の粘膜の表面のみを焼く手術が主流です。この方法は外来手術で可能で、疼痛、出血等の合併症もほとんどみられません。
大阪府高槻市紺屋町9-18さつきビル1Fの新京町やまもと耳鼻咽喉科/アレルギー性鼻炎は一度なると一生続くの?
特定の抗原(原因)に対するアレルギー反応は何らかの形で残りますが、年月の経過と共に、アレルギー反応が弱まったり、また逆に強まったりする場合があるようです。ですので、一生続くといえば続くのが基本ですが、その反応は異なるというのが答えでしょうか。

一度アレルギー反応が出た場合は、なるべくその抗原を遠ざける生活を心がけるようにすれば、一定の割合でアレルギー性鼻炎の症状を弱めることが可能です。